勝率についての三つの立場
それでも僕は勝率を選ぶ
最近、ヘッジファンドの手法って見るのですが、どのヘッジファンドを指してるのかにもよりますが、ヘッジファンドってトレード上手じゃないので、危ないんじゃないかなって思ってます。。。
よっぽど、個人投資家の方が上手い人が多いと思います。。。
それに、ヘッジファンドであれば、簡単に言うと目論見書から資金量や戦略もポートフォリオもわかるし(全て手に入るわけじゃないけど)大体の成績もググればわかるし、資金投下している市場の傾向もわかる。。。
けど、これを知ったからといって、資金量に限界がある自分達には現実的じゃないと思っています。。。
個々の運用者できちがいみたいに上手な人はいるのですが、上手い基準も違う。1ショットの勝率で言ってるのか、予算をしっかり使ってるのか。。。
もっというと、みんなが儲かっている時に儲かっても仕方がないし、みんながすっごい損してても、損が小さかったら褒めらることも。。。
もし、ヘッジファンドの手法を使っているのであれば、どんな投資理論で手法をつかっているのかを知らないとちょっとつらい感じがします。。。
個人投資家としてできることは、市場が売りや買いとして見てる価格やエリアを見つけることや、市場のマインドや方向性を観察することでしかないような気がします。そこで、どーんとブレイクされたら仕掛けてきたわけで、自分の思惑と逆だったら、私たちはロスカットするしかないように思います。
トレンドフォロー型は、その市場が売り買いを決める価格やエリアで、大きい資金をもった筋系がドンパチしどちらかが制圧し、レートが移動平均線に乗ったとか、高値が切りあがったとか安値が切り下がったとかなり教科書やセミナーで教わった?戦略になるかと思います。。。トレンドが乗っかると、ドンパチで制圧された側は一気に引き上げて次のラインやエリアの準備をするので、ほぼトレンドにのっかった場合は大きいヘッジファンドはいないと思います。。。
ちなみに、大きなヘッジファンド、筋系は、逆張りでないと予算をつかいきれないし、ポジションを持てないです。。。買い方は売りたい人のポジションを早い者勝ちで頂きにいきますし、逆も同じ。。。買ってくれる人、売ってくれる人がいないと実はほぼ何もできない感じです。。。
三角なんとかという体系的な?テクニカル用語には、そういう思惑というのか結果が裏側にあります。。。
ドル円 H4
時間をかけて制圧しにいったポイントが黄色で囲っています。オレンジはショートカバーと言われる、売り方の買戻しによってできたとこ。細かく囲っていませんが、制圧されたら、一方が引くので、急激に動きます。これが、私達個人でいうブレイクです。。。制圧するのに時間がかかっていることがわかるかと思います。。。
ヘッジファンド業界と個人投資家の業界で唯一?意味は若干違うのですが、同じ言葉を使っているのが”カット”という言葉です。。。
もしかしたらブレイクという言葉もあったかも。。。
個々のファンドマネージャーの技術をいっている商材であればごめんなさい。。。
断然に個人投資家の方が上手いしヘッジファンドはそんな上手くないし、彼らの戦いを外側から見守って血まみれになるのを観察していたほうがいいです。。。
最後余談ですが、自分が所属していた会社は、20✖✖年まで、運用資産7位、19位、22位、圏外とに邪魔にならない程度で在籍しておりましたが、駆け引きが重要で、技術は上手くないです。。。間違いなく。。。多分。。。4000億円程度のファンドは、世界では中の下くらいの運用規模ですが、このレベルだと、くそみそに上手い運用者がいます。この人達は参考になるかもしれないですが、よく事故や事件を起こす?とこでもあります。。。。。。
特に巻き込まれ事故には注意しないといけないです。。。ホントに、青信号だと思って右左を確認して横断歩道渡ったはずなのに、後ろからやってきた、車の左折に巻き込まれる。。。最悪です。。。※本当に事故したわけではないです。。。
自分にも言い聞かせてるのですが、言いたかったことは、ヘッジファンドの動向を気にせず、やっていきましょう!もし、ヘッジファンドの現場でなにか自分でわかることがあれば萬富でシェアしたいと思います!

勝率 関連ツイート
いよいよ勝率を五割に戻したマリーンズ。貯金、そしてAクラスに向け、今日も勝利を期待して応援したいと思います。
いよいよ勝率を五割に戻したマリーンズ。貯金、そしてAクラスに向け、今日も勝利を期待して応援したいと思います。
負けた、勝率ガー、俺は弱いー、みたいに言いまくる人は、一呼吸おいてこの言葉を思い出して欲しい。