勝率 あなたと、いっしょに、きれいになりたい。
過去10年以前の、5月生まれの春のクラシック馬に、ナリタブライアン(ダービー、皐月賞、5月3日)、ネオユニヴァース(ダービー、皐月賞、5月21日)、スペシャルウィーク(ダービー、5月2日)、ジャングルポケット(ダービー、5月7日)、タニノギムレット(ダービー、5月4日)などの往年の名馬の名前が多く輩出している、と前回書いた。
これは、5月という遅生まれのハンデにかかわらず、クラシックを勝つことができる、というのはそれだけの能力に恵まれている証、という文脈で書いた。
後で考えて、少し、ニュアンスは違うなと思い直したので、再度、競走馬と生まれ月の相関関係をまとめる。
2000年代前~中ごろまで
5月生まれはクラシックに有利
→理由:
5月は栄養分豊富な青草を生まれた直後に十分に補給できるので、5月の遅生まれのハンデを補ってあまりある
○5月生まれのクラシック優勝馬
上記ほか多数
○1・2月生まれのクラシック優勝馬
エアシャカール:1997年2月26日生まれ
極めて少ない
2000年代中ごろ~
1・2月生まれがクラシックに有利
→理由:早生まれのアドバンテージに加え、飼料技術進歩で栄養面が改善された(遺伝子組み合え技術を活用か?)
○1・2月生まれのクラシック優勝馬
ソングオブウインド:2003年2月20日生まれ
トールポピー:2005年1月30日生まれ
オウケンブルースリ:2005年2月24日
ジェンティルドンナ:2009年2月20日生まれ
エピファネイア:2010年2月11日
ジュエラー:2013年1月17日生まれ
マカヒキ:2013年1月28日生まれ
サトノダイヤモンド:2013年1月30日生まれ
ソウルスターリング:2014年2月13日生まれ
データを3歳クラシックに限ったのは、古馬になると、3月以降の生まれの馬の成長が追いついてきて、生まれ月の差がなくなると考えたから、という理由のほかに、すべてのG1レースを調べるのが面倒臭い(笑)ということによる。
上に掲げたように、やはり、近年の1・2月生まれの馬の活躍は顕著で歴然としている。
社台・サンデーの1口馬主の募集クラブ馬検討で生まれ月は大きなファクターとして考慮に入れるべきだろう。
こうした最近の傾向に反する5月生まれの馬は、かつての青草が豊富な5月というアドバンテージは少なくなり、遅生まれというハンデのほうが強調されることとなった。
にもかかわらず、5月生まれで皐月賞を優勝したアルアインの能力の高さは評価してあまりある。
ダービー予想。
◎アルアイン
○スワーヴリチャード
▲サトノアーサー
△ペルシアンナイト
△アドミラブル
追記
数学の心得のある方なら、以上の私の考察はまったくデタラメという評価を下すに違いない。
なぜなら、年ごとに、生まれた競走馬が生まれ月別に何頭いるかを算出して、その中で生まれ月ごとにクラシックの勝率を計算しなければ、1・2月生まれのクラシックに有利という結論を導き出せない。
(この計算は膨大なデータを扱うので、私には無理)
近年、1・2月生まれのクラシック活躍馬が目立つのは、単純に1・2月生まれの馬がほかの月より増えただけ、という説明で事足りる。
「1・2月生まれの馬が増えた」というのは、検証していないが、事実として当たっているかと思う。
それでは、なぜ増えたのか、という理由は非常に興味深い。
理由の第一はセレクトセールが1998年から始められたこと。
1・2月生まれの馬は成長分の馬格がよく、見た目の完成度が高い。
だから、高い価格で売れる。
売れても、先に書いたように、青草が少なく、栄養面でのハンデがあって、その後の競走結果に大きく不利に作用すれば、次第に売れなくなる。
それでも1・2月生まれの馬がクラシックで何頭も優勝馬を輩出している。
理由はともかく、やはり、生まれ月の傾向は5月から1・2月生まれに移行している事実は押さえておかなければなるまい。
勝率 山の水より海の水
上昇が予想される銘柄。
7238 曙ブレーキ工業(株)
8894 (株)原弘産
2468 (株)フュートレック
3161 アゼアス(株)
5381 Mipox(株)
6192 ハイアス・アンド・カンパニー(株)
4345 (株)シーティーエス
7590 (株)タカショー
4597 ソレイジア・ファーマ(株)
3906 (株)ALBERT
下落が予想される銘柄。
3719 (株)ジェクシード
6630 ヤーマン(株)
7810 (株)クロスフォー
3195 (株)ジェネレーションパス
2315 (株)カイカ
6628 オンキヨー(株)
6535 (株)アイモバイル
4764 SAMURAI&J PARTNERS(株)
6047 (株)Gunosy
9904 (株)ベリテ
出来高が出来るであろう銘柄。
(株)東芝
ティアック
不二サッシ
(株)エーディ・ワークス
曙ブレーキ
(株)ランド
日本通信
(株)ジャパンディスプレイ
アイフル(株)
この内容は予想であり、絶対ではありません。
注意してほしい点は、出来高がわずかな銘柄への投資です。買う時には、値段さえ気にしなければ買えますが、もし買った後売ろうとしたときに、売れないと言う事態に陥ることがあります。
できれば常に出来高が出来ている銘柄への投資の方が、売り時を考えれば取引がしやすいと思います。
毎日のようにストップ高、ストップ安の銘柄ができますが、もしストップ高ストップ安の株への取引は、人が気が付く前に動かなければ、危険が伴います。
例えば、ストップ高は人々が多く参加して買いの株数を集めるか、または100億円以上持つ個人やファンド、証券会社、投資銀行などがお金に糸目をつけずに買っているときなどです。
わずかな違いを人より先に見分ける能力を身に付ける必要があります。またそのような能力は自分には無理と思われるのなら、約100億円以上のお金を動かす能力を身に付けることです。
またごくまれにストップ安する銘柄が出来ると、これまた人より早く空売りを入れなければなりません。
材料が出てストップ安をする銘柄は、株主の誰もが持ち株を一斉に売りに出すために、板を見ればわかります。
しかし、個別の銘柄が値上がりしすぎたり、また個別の株の流れが変わったときなど、急落をしたりストップ安をしたり致します。
その個別の株の流れが変わる地点が理解できる方は、空売りでも利益が取れるはずです。空売りは、できれば資本金が大きく取引も活発な銘柄の方が、勝率が高いと思います。
空売りで注意する点は、個別の銘柄の今の値ごろ感を移動平均線や出来高推移などで、分かることが重要です。
例えば、ランドであれば約13円(ランドはネット証券の一日空売りだけ。)、カイカであれば60円から70円前半と、最初から移動平均を頭に入れて空売りの値段を理解すれば勝率が上がります。
それで例えばカイカが2,3日で上昇し125円を付けたとするなら、出来高の推移と比べながら空売りを入れる時期がわかります。
成功を祈ります。

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